■131_09-03-23
ピカソとクレー
 お久しぶりです! すっかり、季節は春めかしい賑わいで、私も来週は代々木で花見ですわ♪
 さてさて、先日、渋谷のBunka村ミュージアムでやってる、「ピカソとクレー」を見てきました。
 ミュージアムに向かうため、エスカレーターを降りていると、反対側から上がってくる初老夫婦の伯父さまの方が、「天才が考えることはよくわからん」って、苦笑いされながら言ってたのが聞こえてきました。
 
 なるほど、伯父さま、よくわかる、その心。 ピカソとか見ると、そう思ってしまいますよね〜〜、けど、絵って物は、五感を使って感じるんですよ!! うふふっと思いながら、チケットを買って、中に入ると、まさかのまさか。 私も「よくわかんない」と、つい、口走ってしまいました、笑
 キュビズムとかシュルレアリスムとか、主義が入ってくるとサッパリ。 キュビズムってのは、いろいろな角度から見た物の形を一つの画面(平面上)に収めたものを言うらしいのですが、「でも、そもそも、なんで、それ始めちゃったの〜?」みたいな疑問の方が先行してしまってね、笑 愚問だらけですー。 
 でも、お目当てのクレーの色使いは、ドキドキしました! 特に、告知ツール全般に使われている『リズミカルな森のラクダ』は、もう、なんとも言えない色の素敵に、近寄ったり遠ざかったりして、じっくり見ました。
 こういう世界的に評価されている人達の絵を見て、いつも感じることは「自由に描いていいんだよ」って言われているような気になります。 枠がないんですよね、この方々って。その枠をはずすのが難しいのだけどーー、邁進邁進!

(2月にも日記を書いていたのに、更新し忘れてました。。 バックナンバーに掲載しておきまーす!)

→ back namber